パソコンを使うならまず覚えておきたい基本の3大ソフト
パソコンを使うなら、まず覚えておきたい基本の3大ソフトがあります。
それがWord(ワード)・Excel(エクセル)・PowerPoint(パワーポイント)です。
それぞれの特徴とできることをわかりやすく紹介します。
・Word
ワードは「文章を書く」ためのソフトです。
手紙・報告書・案内文・履歴書・ポスターなど、あらゆる文書をきれいに整えることができます。
文字の大きさや色を変える、写真やイラストを入れる、表を作る、図形を使ってレイアウトする、文章をきれいに印刷するなどが可能です。
「見やすく、伝わりやすい書類を作る力」が身につきます。
仕事だけでなく、自治会の案内や学校のお知らせなど、日常でも活躍します。
・Excel
エクセルは「表計算ソフト」と呼ばれ、数字の整理が得意です。
家計簿、売上表、出欠管理、スケジュール管理などに使われます。
自動で合計や平均を出す、グラフを作って見やすくする、曜日や日付を自動で入れるなどが可能です。
仕事ではもちろん、家計管理や趣味の記録にも使えます。
・PowerPoint
パワーポイントは「スライド資料」を作るソフトです。
会議・発表・授業などで使うことが多く、見せながら話すための“伝える道具”です。
写真や図を使ったスライドを作る、アニメーションで動きをつける、グラフや表をわかりやすく表示する、印刷して配布資料にするなどが可能です。
段階的に進めれば、初心者でも必ず身につきます。
「できた!」という達成感が積み重なって、パソコンを使うのがどんどん楽しくなっていくでしょう。